カクテル

シクラメンのカクテル言葉&意味と由来、そして美味しい作り方!


世界には私たちが知らないカクテルが多く存在しますがシクラメンというカクテルを知っていますか?

見た目がとても素敵で見て&飲んで楽しめると人気のカクテルです。

今回はそんな”シクラメン”のカクテル言葉意味や由来、度数、そして美味しい作り方をご紹介します。

シクラメンのデータ
タイプ ショートカクテル
アルコール度数 25〜30%前後
ベース テキーラ
カクテル言葉  甘く切なく

シクラメンの由来と意味

その由来はもちろん”あの”植物のシクラメンの花

シクラメンの花の根本が濃い色になるのがこのカクテルの様子に良く似ていることから名付けられました。
誕生は1976年、なんと日本人である中川訓一さんという方によって作られたんですよ!

シクラメンはクリスマスに咲く花として愛されていますが、このカクテルは冬に咲く花シクラメンのような美しいグラデーションが特徴です。

冬の時期に咲く花がモチーフとあって、クリスマスの夜に飲みたいと言われるのも納得!
見た目がとても美しい&可愛くって素敵なので女性からの人気も高いんですよ。

シクラメンのカクテル言葉とその意味

 

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シクラメンのカクテル言葉は「甘く切なく」です。

シクラメンは冬に咲く花、クリスマスの夜にいつものbarで1人飲んでいる女性がいるとか、いないとか!?!?
そして甘く切ない夜は・・・

しかしそんな『カクテル言葉』とは関係なくクリスマスデート等で頼まれる人もとっても多いんですよ(笑)

シクラメンの特徴とアルコール度数

シクラメンは、テキーラにホワイトキュラソー(もしくはコワントロー)を混ぜオレンジジュースを混ぜ、レモン果汁を入れます。
※ホワイトキュラソーの一つであるコワントローで作るというレシピも存在します!

オレンジとレモンは、どちらも生果汁を入れると更に華やかでフルーティーな味わいに仕上がります。

最後にグレナデンシロップをそっと注ぎ入れ、レモンピールを入れて完成!

そのグラデーションの見た目がとても華やか、そしてフルーティーで飲みやすいということで女性によく飲まれるカクテルです。

しかし、ベースはテキーラですのでアルコール度数がなかなか高いのも事実。

テキーラのアルコール度数が35~55%ですが、通常のレシピで作成するとおよそ30%前後位の度数になる計算です。

その美味しさについ飲み過ぎてしまうと酔い過ぎてしまうので注意ですね!?

お店でバーテンダーの方に作って頂く際には、アルコール強めが良いか、よりフルーティーにしてほしい!など伝えると調整して下さる事もあります。

→ひとこと聞いてみると良いかもしれませんね!?

シクラメンの作り方

 

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シクラメンの基本の作り方と、アレンジレシピをご紹介します。
シェーカーがあれば、とても簡単にシクラメンを作ることができますよ!
■基本の材料と作り方

□材料
・テキーラ
・ホワイトキュラソー(※コワントローでも可)
・オレンジジュース
・レモンジュース
・グレナデンシロップ
・お好みでレモンピール

□作り方
・カクテルシェーカーにテキーラ、ホワイトキュラソー、オレンジジュース、レモンジュースを
3:1:1:1でシェークします。
・グラスに注ぎ、グレナデンシロップをそっと注ぎこみます。
・最後にレモンピール等をのせて、出来上がりです

オレンジジユースやレモンジュースを生果汁のものにすると、とてもフルーティーで味わい深く飲みやすいカクテルに仕上がります。

テキーラもアルコール度数が高いものから比較的低いものまでありますので、アルコール度数をしっかり確認しましょう。

シクラメンをアレンジするなら

最後に注ぎ入れるグレナデンシロップは、ザクロのシロップでしたが、キイチゴやカシスやエルダーフラワー等の果汁や香料で作っても美味しく仕上がります

ご自身の好みで探してみてください!

まとめ

今回は、シクラメンの由来や特徴、作り方についてご紹介しました。

日本が発祥のカクテル、シクラメン、日本人なら一度は飲んでみたいカクテルの一つですね!?

その分量を少しずつ変えるだけで味わいもアルコール度数も変わっていきます。

いろいろな作り方があるので、自分だけのシクラメンを探してみると楽しいですよ!