カクテル

ブラックベルベットのカクテル言葉&意味そして美味しい作り方!

皆さまはブラックベルベットって聞いた事ありますか?

あまり聞くことのないそのフレーズ、そしてこのドリンクには馴染みがない方も多いかも・・・。

今回はそんなカクテル・ブラックベルベットの由来や度数などの詳細、カクテル言葉意味や作り方までご紹介していきます。

ブラックベルベットのデータ
タイプ ロングカクテル
アルコール度数 8度前後
ベース ビール
中口
カクテル言葉 忘れないで

ブラックベルベットとは?味や度数!

ブラックベルベット

ブラックベルベット(Black Velvet)はシャンパンとスタウトビールが1:1のMIXで作られたカクテルです。

使われるビールやシャンパンの銘柄に決まりはなく、スパークリングワインや黒ビールでもOK!
シャンパンと黒ビールを同量注いだものをブラックベルベットと呼びます

このカクテルに浮かぶ泡はまるで絹のベルベットのようにキメ細かくて舌ざわりもなめらかです。

さっぱりした味わいで、どんな料理にも合うのが特徴で度数も8度前後とそんなに高くないため、女性にも飲みやすいお酒です。

ビールの苦みが苦手な方でもまろやかな仕上がり、1:1で作られていますが、分類はビールベースとなります。

個人的な印象として、スタンダードなものの味わいは苦みのあるシャンパンというイメージより、まろやかなビールというイメージ
もちろんシャンパンとビールの比率でお好みの味に調整可能ですよ!

ブラックベルベットの由来は?

ブラックベルベット-ロンドン

19世紀ごろからヨーロッパ地域で作られていました。

1860年〜1880年頃考案されたという説があります。

イギリスのビクトリア女王の夫、アルバート公が亡くなった際、アルバート公に敬意をはらう意味でバーテンダーが作ったカクテルという説がありますね。

地域によって名前が異なっている場合があり、イギリスではビスマルクと呼ばれる事もあります

飲んだときの滑らかな口当たり、注いだ時にできるきめ細かい泡がその名前の由来ですね。

カクテル言葉とその意味

ブラックベルベットのカクテル言葉は「忘れないで」

作り出したバーテンダーのアルバート公への敬意、そして思いが込められたかのようなそのカクテル言葉。

思い出の詰まった”あの場所”で、二度と会うことの出来ない”あの人”の事を思って飲むことでこのカクテルの味がより染み渡るかもしれません。。

ブラックベルベットに合う食べ物は?

ブラックベルベット-合う食事

ブラックベルベットはかなりサッパリしているため、どんな料理にでも合うのが特徴です。

こってりした肉料理やサッパリした魚料理にも相性がいいですね。

フルーティなデザートや生クリームなどをたっぷり使ったスイーツなどとも相性がいいため、組み合わせのシーンを選びません。

グラスはピルスナーで飲まれる事が多いこちら。
度数が低めなので少し大きめのグラスでぐいぐい飲まれるカクテルですね。

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うすはりのグラスで飲むとより美味しい!

ブラックベルベットのレシピ

ブラックベルベット-シャンパン

ブラックベルベット、作り方はカンタンですが、シャンパンとビールのハーモニーにきっと驚くはずですよ。
滑らかな泡を作るのがポイントのため、少し注ぎ方に注意が必要です。
作る工程自体はかなりシンプルで簡単ですので是非試してみて下さい!

※注意点などがあるためPOINTにまとめてみましたので作る際はご参考下さいね!

<材料>
・黒ビール
・シャンパン ※スパークリングでもOK量は1:1、どちらも120〜150mlほど!

□作り方

  1. グラスを傾け、シャンパンを半量注ぐ。
  2. 泡を落ち着ける。(30秒〜1分ほど)
  3. 黒ビールを注ぐ。
  4. バースプーンで軽く1回ステア(かき混ぜ)して完成。
・グラスはピルスナー、ゴブレット、タンブラーなどの大き目のものがオススメです。
・ブラックベルベットに氷は入れませんので作ったらぬるくならないうちに飲みましょう。
・泡が崩れてしまうため、ステアはしないでもOKです。
・黒ビールを注ぐときはかなりゆっくり注ぎましょう。泡を残す意識を忘れずに。

ビールっぽさを抑えるアレンジ!

 

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・ソーダでセパレートすると不思議な見た目&飲みやすさがUPしますよ!

・苦みが気になる方は最後に少量コーヒーを混ぜてもオススメです。

量はお好みですが、黒ビールのさらに半量くらいが目安ですね。
かなりまろやかになり印象が変わります。

まとめ

ブラックベルベットをご紹介致しましたがいかがでしたでしょうか!?

どんな料理にでも合うのも嬉しいですし、ビールが苦手な方も飲みやすいのもGOODですよね。

自分でも簡単に作れるため、一人で夜な夜な飲むのも良し、パーティをオシャレに盛り上げるのも良し。
様々なシーンに合わせ楽しむ事ができますので、是非この機会に試してみて下さいね!?