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ホワイトレディのカクテル言葉の意味は?度数や味と美味しい作り方!

様々あるカクテルの中でも気高さと上品さ、洗練されたイメージを併せ持つものとして真っ先に思い浮かぶのが「ホワイトレディ」です。

ここではそんなホワイトレディについて、度数などどんなお酒なのか?カクテル言葉についてや美味しい作り方まで紹介していきます。

ホワイトレディのデータ
タイプ ショートカクテル
アルコール度数 30度前後
ベース ジン
中口
カクテル言葉 純心

ホワイトレディはどんなカクテル?その味や度数は?

ホワイトレディはどんなカクテル?その味や度数は?ホワイトレディ(White Lady)はジンをベースにホワイトキュラソーとレモンジュースを使って作られるショートタイプのカクテルです。

ホワイトレディの味

ホワイトレディの味ですが、ホワイトキュラソーのオレンジ風味とレモンの味の奥にハーブっぽい香りがいる感じ。

スッキリしていて甘みは少なめ、良くも悪くもそれなりに”お酒”っぽい味だと思います。

ホワイトレディの度数

ホワイトレディのアルコール度数は30度前後となかなか高め。

ショートカクテルという事でぐびぐび飲むものではありませんが、飲み過ぎにはご注意ください!

『ショートカクテルは3口で飲むもの』と言われていますが、雰囲気を楽しみつつ1杯5〜10分ほどかけて飲むといいかも!?

ホワイトレディのカロリー

ホワイトレディのカロリーは1杯136kcalほどになります。

ショートカクテルの量でこれだけと考えるとなかなか高いような気もしますね。

参考までに使われるものはそれぞれ

・ジン 100gで283kcal
・ホワイトキュラソー 100gで338kcal
・レモンジュース  100gで26.1kcal

この様になっています。

”酔う”ことに関してももちろん、”カロリー”的にも飲み過ぎには気をつけたほうがよいかもしれませんね!

ホワイトレディの由来や歴史

ホワイトレディの由来や歴史

ホワイトレディの歴史

ホワイトレディは1919年、ロンドンのシローズクラブのバーテンダー『ハリー・マックルホーン』が作ったカクテルです。

当時はジンベースではなく、「クレームドメンテ」というミント味のお酒を使って作られていました

1923年ハリーはパリに渡りアメリカ人向けのバー「ニューヨークバー」のオーナーに。

その2年後ホワイトレディはメニューが調整され現在のようにジンが使われるようになりました。

ホワイトレディの名前の由来

ホワイトレディの由来は純白のウェディングドレスを広めたというイギリスのヴィクトリア女王。

ヴィクトリア女王が白いウエディングドレスを着たイメージから「ホワイトレディ」と名付けられたのだそうです!

ホワイトレディのカクテル言葉とその意味は?

ホワイトレディのカクテル言葉は『純心』

カクテルの白い色は純白・純粋な心を意味しているのかもしれません。

曇りのない本気の想いを伝えたい相手に贈る一杯にホワイトレディを選んでみてはいかがでしょうか!?

ホワイトレディの作り方のレシピ

ホワイトレディの作り方のレシピ

基本のホワイトレディの作り方

多くの人に親しまれているスタンダードなホワイトレディの作り方がこちら!

◇材料◇

・ジン30ml
・ホワイトキュラソー 15ml
・レモンジュース 15ml

 

◇作り方◇

  1. 材料とクラッシュアイスをシェイカーに入れシェイク
  2. 冷やしたグラスにドリンクを注げば完成

これが最も基本のホワイトレディの作り方です。

口当たり柔らかなホワイトレディの作り方

海外で人気の卵白入りホワイトレディです!

◇材料◇

・ジン35ml
・ホワイトキュラソー 15ml
・レモンジュース 15ml
・シュガーシロップ 5ml
・卵白

 

◇作り方◇

  1. 材料と卵白をシェイカーに入れ2〜30秒ほどシェイク
  2. クラッシュアイスを入れ更にシェイク
  3. 冷やしたグラスにドリンクを注げば完成

海外ではこの「卵白」入りバージョンでもかなり飲まれています。

基本のものと比べるとより柔らかい飲み口で優しい味、女性にも飲みやすいですよ。

①でシェイクする際「オレンジビーター」を2〜3滴入れるとホワイトキュラソーの香りがより引き立ちますよ!

”オリジナル”ホワイトレディの作り方

1919年、ロンドンのシローズクラブでハリー・マックルホーンが作った正真正銘”オリジナル”のホワイトレディを味わってみませんか?

◇材料◇

・ミントリキュール(ホワイト) 20ml
・ホワイトキュラソー 20ml
・レモンジュース 20ml

 

◇作り方◇

  1. 材料とクラッシュアイスをシェイカーに入れシェイク
  2. 冷やしたグラスにドリンクを注げば完成

基本のジン→ミントリキュールになっているだけでなく、分量も変わっていますね。
”ホワイトレディ”なのでミントリキュールはホワイトのものを使用しましょう!

こちらはスッキリしたミントの香りが立ち、アルコール度数が20度ほどになることでかなり味の印象が変わります。

基本のものと飲み比べてみると面白いですよ!

その他に使われる「ジン」を

・ブランデーにすると「サイドカー」
・ウオッカにすると「バラライカ
・ラムにすると「X.Y.Z

このように変えるだけで違う名前のカクテルになるんです。

こんなに派生メニューが多いカクテルも珍しいですよね!?

ホワイトレディのカクテル言葉の意味や度数や味と作り方のまとめ

名前の由来が特徴的で、歴史を感じながら飲むとまた楽しいと思います。

歴史があるドリンクということでそこから派生したドリンクがたくさんあるのにも驚きですね!

これらの豆知識、友人や恋人と飲む時のちょっとしたウンチクにもぴったり!?(笑)

そんなお話をしながら楽しく飲んでみてはいかがでしょうか!