マレーシア料理 PR

ラクサとはどんな味や具材?東京で食べられるお店まで

ラクサとはどんな味や具材?東京で食べられるお店まで

東南アジア南部の国で食べられている”ラクサ”。

日本でも”カップラーメン”として登場し、頻繁にCMで流れたりと認知度が高い麺料理です。

この記事はそんなラクサについて

・どんな味で具材が使われている?
・起源は?
・東京で食べられるお店
・ペースト・インスタントはカルディにも売ってる?

など気になる事が全てわかる内容になっています。

『もくじ』から気になる部分へ飛んで読んで見てくださいね♪

ラクサとは?どんな味や具材?

ラクサとはどんな味や具材?東京で食べられるお店まで

ラクサとはどんな料理?味は?

✔️ラクサ(Laksa)はマレーシア、シンガポールおよびインドネシアで食べられている麺料理です。

米粉を使った丸麺、スープはココナッツミルクや魚の出汁で作られ、特製のスパイスペーストが加えられます。そこにレモングラス、ガランガル(ショウガの一種)、タマリンド(酸味をもたらす)、シュリンプペーストなどの香辛料や調味料が加わり酸味が感じられ、スパイシーな味わいなのが特徴です。

しかし、↑で紹介したものはあくまで”スタンダードなもので、その土地ならでのはハーブやスパイス、食材を使われることで様々なバリエーションがあるのが現状です。

麺も同様に幅広いバリエーションがあり、小麦粉を主成分とした太い麺のものやパスタ、ビーフンを使ったものなど様々あります。

ラクサの具材

ラクサは具材も地域やバリエーションによって異なりますが、一般的には以下のようなものが使われます。

  • 肉: 鶏肉、豚肉、牛肉など
  • シーフード: エビ、ムール貝、イカなど
  • 野菜:もやし、パクチー、レッドオニオン、チンゲンサイ、シナモンバジル、豆芽、ふくろたけ(ヘッドファーン)、にら、プチトマト、パイナップル
  • 他具材: フライドオニオン、ライムの絞り汁、ゆで玉子、フィッシュボール、厚揚げなど

家庭やお店、地域によって様々な具材が使われていて、さらに派生料理も数え切れないほどあるのが現状です。

ラクサの起源・歴史

ラクサの起源は諸説あるものの、一般的には14世紀から15世紀にかけて南部東南アジア(マレーシア、インドネシア、シンガポール)への中華系移民が作って食べた麺料理がはじまりと言われています。

そこから地域ごとにさまざまな影響を受け独自に発展、現在に至るようです。

現在どこの国がラクサの起源であるか?という問題についてははっきりしておらず、その研究は今も続いている状況です。

ラクサのペーストはカルディにも売っている?

輸入食材のお店「カルディ」ではラクサのインスタントやペーストが販売されています。


こちらがラクサのインスタント!

簡単に作れるのが魅力ですね。

現地でも販売されている本格的なものというからさすがカルディですね。


そしてこちらは


ペーストです。

ココナッツミルクと合わせて煮て、麺は米粉の丸麺、またはうどんで作っても美味しいみたい。

ペーストはこちらからも購入可能ですよ♪

 

こちらはペーストではありませんが、具材や麺をお好みで組み合わせて作れるスープの素です。

東京でラクサを食べられるレストラン

東京で美味しいラクサガ食べられるお店を厳選して紹介。

ペナン レストラン

マレーシア料理がいただけるこちらのレストランのラクサが「とても美味しい!」と評判です。

東京都港区芝2丁目4−16 加藤ビル 1F

マレーシア屋台食堂ちりばり

人気店なので予約必須のこちら、ラクサだけでなく、チキンライスや肉骨茶(肉骨茶)なども美味しいと人気です。

東京都品川区西五反田7丁目12−4

ラヤンラヤン

ナシゴレンやチキンライスも一緒に食べたらそこはもう南国!

東京都豊島区北大塚2丁目6−8 佐川ビル 1F

SINGAPORE HOLIC LAKSA

店名にも”ラクサ”が入っている人気のレストラン。

シンガポール式のラクサがいただけます。

東京都渋谷区宇田川町37−15 2階

この情報は記事執筆時のものですので、ラクサを”狙い撃ち”される場合は、あらかじめお店に確認してみるのがおすすめです。

ラクサまとめ

マレーシア・シンガポール料理のラクサを紹介してきました。

様々なバリエーションがあるこの料理、現地でも人それぞれ好みのお店があるみたい。

日本国内でも色々なお店などがあるので、食べ比べて好みのものを探してみるのも楽しいのではないでしょうか!