日本の食卓

野菜炒めのオススメ具材と付け合せ&副菜は?日持ちさせる方法も紹介

野菜炒めのオススメ具材と付け合せ&副菜は?日持ちさせる方法も紹介

簡単に美味しく作れる家庭料理の定番といえば、野菜炒めですよね!

さまざまな野菜を中心に油でサッと炒めて、調味料で味つけすれば完成。

白いご飯のおかずにもぴったりで、ルーチンメニューとしている人も多いのではないでしょうか。

しかしいつも野菜炒めを作っていると使用する具材がワンパターンになりがち、そこでたまにはいつもと違った食材を使用すると印象がガラリと変わりますよ!

さらに付け合せや副菜を工夫することでも美味しさがアップすること間違いなし。

今回は野菜炒めのオススメ具材付け合わせ副菜、そして作り過ぎてしまった時に日持ちさせる方法も一緒に紹介していきます。

体にいい野菜炒めのオススメ具材は!

体にいい野菜炒めのオススメ具材は!

野菜炒めはまさに野菜たっぷり栄養満点で体にもいいですよね。

”野菜を炒めて”さえすれば良く、それ以上の決まりはないので何を入れてもOK!

そこで体にいい定番オススメの具材から意外だけど美味しいものまでを紹介します。

キャベツ

野菜炒めの定番具材がキャベツはシャキシャキとした食感が美味しいですよね。

ビタミンCやビタミンK、カリウムなどを豊富に含んでいます。

食感を残すために強火でサッと炒めるのがポイントです!

もやし

安価でかさましにぴったりなのがもやしです。

もやしは栄養がないとおもわれがちですが実はとっても栄養たっぷり!カルシウムやカリウム、ビタミンC、食物繊維などがたくさん含まれているんです。

レンコン

野菜炒めに使用される事は少ないですが、独特のシャキシャキした歯ごたえがとっても良く合い美味しいですよ。

食物繊維が豊富なので、便秘気味の人にもおすすめの食材です。

厚くカットすると火が通りにくいため、薄めに切っておくと良いですよ。

キュウリ

サラダなどで使いきれず余ってしまいがちなキュウリですが、炒め物にもしても美味しくなります

包丁で切らないでギュッと潰して手でちぎって使うと味が絡みやすくなって美味しく仕上がりますよ!

大根

こちらも”野菜炒め”のイメージはないかもしれませんが実は炒めても美味しいんです。

調理の際は薄めのいちょう切りにするといいですね。

オイスターソースを使って炒めると美味しさが引き立ちますよ!

ブロッコリー

高タンパク・低カロリーのブロッコリーは今とっても注目されていますよね!

茹でずに高温でさっと炒めたブロッコリーは歯ごたえがよく美味しいのはもちろんのこと、茹で調理よりも断然ビタミンが豊富に仕上がるので野菜炒めにおすすめです。

厚揚げ

野菜ではありませんが野菜炒めに合うのが厚揚げです。

厚揚げは味がよく絡んでとっても美味しいですよ!

そして”野菜”だけでは摂りづらいタンパク質と鉄分がたくさん含まれています。

味付けをを味噌仕立てにしても美味しいですね!

野菜炒めに合う付け合せ!

そのまま食べても充分美味しい野菜炒めですが、ちょっぴり工夫することで新しいおいしさを発見できるかもしれませんよ!

紅ショウガ

焼きそばの”そば抜き”と考えれば確かに間違いなく合いますよね(笑)!?

さっぱりたくさん食べたい時にあると嬉しい付け合せです。

塩ベースのあん

醬油味の野菜炒めにぴったりの付け合せが、塩ベースのあんです。

さっぱりした塩あんが、野菜炒めの旨味を引き立ててくれます。

別皿に盛って付けながら食べても良いし、豪快に上からかけても良いですね。

作り方

塩と鶏ガラスープの素にショウガ(おろし、チューブどちらでも)、片栗粉を少量の水で溶き火にかけるだけ!

半熟の目玉焼き

トロトロの半熟に焼いた目玉焼きも、野菜炒めの付け合せにぴったりの一品。

黄身をくずして、具材に絡めて食べてみましょう。

濃厚でまろやかな卵の味が、野菜炒めの具材に良く絡みます

納豆とオクラ、めかぶのネバネバ食材

ネバネバ好きにおすすめなのが納豆とオクラ、そしてめかぶのトリオです。

3つを混ぜ合わせて野菜炒めの上からかけましょう。

栄養があるのはもちろんのこと、ネバネバが食欲を促してくれますよ。

野菜炒めにもう一品添えるならこんな副菜っ

野菜炒めにもう一品添えるならこんな副菜っ

野菜炒めだけでも白いご飯のおかずに十分ですが、もう一品副菜を付けることで食卓が豪華になります。

そんな野菜炒めに合う副菜を献立に取り入れてみませんか!?

イカやタコの酢の物

油を多く使用する野菜炒めは、口の中が脂っこくなりがち。

酢の物を副菜に添えればさっぱりとした味わいで口直しになりますよ。

イカやタコを中心にしたシーフード系の酢の物にすると、魚不足も補えます。

餃子

野菜炒めと並ぶもう一つのメインのおかずになる餃子もおすすめですね!

野菜炒めと味付けの方向性が全く違うことで互いに食欲が刺激されご飯が進みますよ。

餃子と合わせるなら野菜炒めは”サラダ”感覚で食べられるようにあっさりした味付けにすると献立全体のバランスが整いますよ。

鶏のからあげ

野菜炒めだけでは物足りない人にぴったりなのが唐揚げです!

ボリュームたっぷりでお腹も大満足できるので、食べ盛りの子供がいる家庭にもおすすめですね。

上記で紹介した塩ベースのあんに絡めた野菜炒めを、からあげにかけて食べるのも美味しいです。

麻婆豆腐

そのままおかずとしてももちろんのこと、ご飯にかけても、そして野菜炒めと絡めても美味しいのが麻婆豆腐です。

”素”を使えば簡単に調理でき、色合い的にも食卓が華やかになります

わかめスープ

汁物を添えるならわかめスープはいかがでしょうか!?

野菜炒めはたくさんの素材が使われボリュームがあるためスープは簡単なもので充分です。

シンプルにわかめと刻みネギのみといった感じでもぜんぜんアリですし、たまごとわかめに刻みネギといった感じでもいいですね。

野菜炒めはこうすれば日持ちする!

野菜炒めはこうすれば日持ちする!

ついつい野菜炒めをたくさん作り過ぎてしまった時に困るのが保存期間ですよね!?

作った後に冷蔵する場合は次の日までに食べてしまいましょう

野菜炒めをより日持ちさせたいのであれば冷凍保存するのがおすすめです。

冷凍で1~2週間ほど保存がききますがレタスを冷凍すると水っぽくなるので、レタス以外の食材を使ってください

解凍の際は野菜から水分が出ることで味付けが薄くなることがありますので、冷凍するつもりであれば予め少し濃く味付けをしておくと良いですね!

まとめ

気軽に作れて美味しい家庭料理の定番メニューの野菜炒め。

ある程度どのような具材を使用しても美味しく完成するのはうれしいですね!

使用する食材を変えることでまた違った味も楽しめますし、味付けの幅もとても広いので楽しみ方は色々。

今回紹介した具材や付け合せ、副菜などで献立をつくり、美味しい・楽しい野菜炒めを味わってください。