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アルコール度数の高いカクテルのランキング7選とベース別一覧まとめ&おすすめ!

アルコール度数の高いカクテルのランキング7選&ベース別一覧まとめ!

世界中で多くの人々に愛されるアルコールドリンクの「カクテル」。

その数は1,000種類とも2,000種類とも、はたまた3,000種類以上もあると言われています。

ここではそんなカクテルの中でもアルコール度数高いカクテルのランキングとベースのお酒別にアルコール度数が高いカクテルを一覧にし紹介していきます!

アルコール度数の高いカクテルのランキングTOP.7

アルコール度数が高いお酒というのであれば90度以上の”スピリタス”や”エバークリア”が有名ですが、カクテルだとどのようなものがあるでしょうか?

標準的な作り方で作った場合の度数の高いカクテルTop7をランキング付けしたので順に見ていきましょう!

7位 -スパニッシュ・タウン

スパニッシュ・タウン
40度

こちらは

  • ホワイトラム   40度
  • オレンジキュラソー 24度

この2つを合わせ作られています。

しかしオレンジキュラソーの量は2dash程なのでほぼラムのストレート
(1dash=約1ml)

かなりの辛口なのでお酒が好きで、ラムが好きな方へ!

6位 -スターダストレビュー

スターダストレビュー
40度

日本人の「庄司浩」氏が1996年に開発し、カクテルコンベンションで優勝したのがこちらになります。

  • ジン 40〜50度
  • ブルーキュラソー 21度
  • パルフェタムール 24度
  • ライムジュース 0度

から作られていて、美しい青色とキリッとしたジンの味で人気のカクテルです。

香りがよくそれほど強さを感じません!

飲みやすくおすすめです。

5位 -ニコラシカ

ニコラシカ
40度

こちらはブランデー、レモン、砂糖から作られるカクテル

レモンを砂糖ごとお口に入れ少し噛んでからブランデーを流し込み、お口の中で混ぜて完成する珍しい飲み方のカクテルです。

海外では砂糖のほか、コーヒーもレモンの上にのせられ合わせて飲まれたりします。

4位 -ケンタッキー・カーネル

ケンタッキー・カーネル
40度

こちらの材料は

  • バーボンウイスキー  40度
  • ベネディクティン 40度

となっています。

ケンタッキーで収穫されるトウモロコシを原料に作られるバーボン、それをベースに薬草を使った甘いリキュールがベネディクティンです。

「カーネル」とは陸軍大佐・連隊長という意味!

甘くて強い、そんな陸軍大佐のイメージ??

3位 -ピンクジン・ジン・アンド・ビターズ

ピンクジン、ジン・アンド・ビターズ
43度

こちらは

  • ドライ・ジン  40〜50度
  • アンゴスチュラ・ビターズ 45度

から作られるカクテルです。

ジンのフレイバーをそのまま味わうカクテルのピンクジン。

苦味があるアンゴスチュラ・ビターズでこのカクテルはオレンジ〜茶色、ピンク色ではありません。
名前の「Pink」は色ではなく、「頂点」や「極致」という意味もあるのだそうです。

同じレシピで「ジン・アンド・ビターズ」とも呼ばれるためここでは同一のものとしてまとめました!

2位 -アンバードリーム

アンバードリーム
43度

こちらの材料は

  • ドライジン        40〜50度
  • スイートベルモット    15度
  • シャルトリューズグリーン 55度
  • オレンジビター      35〜40度

となっています。

アンバードリームを直訳すると”琥珀の夢”。

このカクテルには呼び名が他にもありビジューエメラルドジュエルなど宝石をイメージした名前のほか、そして美しい多肉植物にある”ゴールデングロー”という名前で呼ばれることもあるドリンクです。

しっかりとした甘さにベルモットの香草の香りがするカクテルです。

1位 – グリーンアラスカ

グリーンアラスカ
45度

グリーンアラスカは

  • ドライジン 40〜50度
  • シャトリューズグリーン(ヴェール) 55度

この2つから作られるカクテルで、アメリカでは「エメラルドアイ」とも呼ばれているカクテルです。

『シャトリューズグリーン』のハーブの香りが強く味わい深いですね。

『シャトリューズグリーン』を『シャトリューズジョーヌ(黄)』に変えると「アラスカ」というカクテルになり度数も40度ほどになります。

黄色い”ジョーヌ”を使うとが度数が低く、甘くて飲みやすくなります。

それでも全然強いですけどね(笑)

度数の高いカクテルランキングまとめ

結果をまとめると

  1. グリーンアラスカ 45度
  2. アンバードリーム 43度
  3. ピンクジン、ジン・アンド・ビターズ 43度
  4. ケンタッキー・カーネル 40度
  5. ニコラシカ 40度
  6. スターダストレビュー 40度
  7. スパニッシュ・タウン 40度

となりました。

この中で『ジン』が使われるものが4つ、ラム・ブランデー・ウイスキーを使われたものが一つづつです。

もちろん作り方によっても度数は変わってきますので目安として参考にしてみてください!


ベース別度数の高いカクテルの一覧とおすすめ

ベース別アルコール度数の高いカクテルの一覧

前項ではジンを使ったカクテルに度数が高いものが多いことが分かりましたが、それぞれ違うお酒がベースの”強い”カクテルを一覧にまとめました!

ジンベース

  • アンバードリーム 43度
  • グリーンアラスカ 43度
  • ピンクジン 41度
  • スターダストレビュー 40度
  • アラスカ 39度
  • カジノ 39度
  • サファイアンクール 39度
  • エイワン 38度
  • シルバーストリーク 38度
  • アースクエイク 37度
  • コンカドラ 37度
  • ギブソン 36度
  • ジェームス・ボンドマティーニ 36度
  • ジンアンドイット 36度

やはりジンベースの強いカクテルはとても種類が多いですね!?

飲みやすいおすすめのカクテルは『カジノ』、さくらんぼのリキュールを使っていて香りがとってもいいのが特徴。

アルコール度数は高いですが、スッキリしているのもポイントです。

ウイスキーベース

  • ケンタッキー・カーネル 40度
  • レディース 38度
  • ヴィヴァレオ 37度
  • ラスティネイル 37度
  • ロイヤルアンバサダー 37度
  • ウイスキーカクテル 36度
  • オルレアニアン 36度
  • キングジョージザフィフス 36度
  • スコッチ・キルト 36度
  • ブラックホーク 36度

ウイスキーベースのカクテルのおすすめは開発者が日本人のカクテルの『ヴィヴァレオ』。

3酒のリキュール(ガリアーノ、コアントロー、ミント)で深い味わいです。

ラムベース

  • スパニッシュ・タウン 40度
  • マイマミー 38度
  • エルジャルディネロ 38度
  • アディオスアミゴス 36度
  • ゴールデンゲート 36度

『アディオスアミゴス』はラムが多く使われていますが、ブランデー、ジンも使った強いカクテル。

アディオスアミゴス=”友人との別れ”という意味ですが、このカクテルの飲み口のようにそれほどツライ別れということなのでしょうか!?

そしてこの中で飲みやすいのは『マイマミー』メロンリキュールの甘みが心地よく、淡い緑色もキレイで見た目にも楽しめます。

ブランデーベース

  • ニコラシカ 40度
  • イエス・アンド・ノー 37度
  • サラトガ 37度
  • サンダークラップ 37度

この中で特徴的なのはブランデーに卵白とオレンジキュラソーで作る『イエス・アンド・ノー』

卵白の泡がブランデーをまろやかにしてくれる不思議な味で、オレンジキュラソーとナツメグの甘い香りがアクセントになっています。

ウォッカベース

  • ボンバー 36度

ウォッカとブランデーを組み合わせたボンバー!

その名の通り爆発するような辛口の強いカクテルです。

リキュールベース

  • サンブーカ・コン・モスカ 38度

サンブーカに炒ったコーヒー豆を浮かべ火をつけたら完成!というカクテルで飲みながらコーヒー豆を噛むのがまたたのしいです。

後味が良いと食後酒として飲まれています。

ビールベース

  • ヨーシュ 36度

ビールベースのカクテルといえばレッドアイやシャンディガフといった度数の低いものが思い浮かびますが、こちらはウォッカ+ビールで出来上がり

ビールと他のスピリッツと割ったカクテルもありますが、

・ビール+ウイスキーでボイラーメーカー 35度
・ビール+ウォッカでビア・バスター 30度
・ビール+テキーラでサブマリノ 28度
・ビール+ジンでドッグズノーズ 10度

と、これらのカクテルと比べてもヨーシュが一番度数が高くなっています

アルコール度数の高いカクテルランキングまとめ

高い度数のものでも甘めのものから、ベースからほぼそのままのものまで色々なカクテルがあります。

たくさんあるカクテル、味わったことのない強いものにもチェレンジしてみるとまた新しい楽しみ方が発見できるかもしれませんよ!